会員へのお知らせ


情報提供システムからの総会議案への意思表明について
5月13日(水)午後1時から受け付けます!

 第10回総会(平成21年6月13日 倉敷)より総会議案への会員の意思表明が会員情報提供システムから可能となりました。これまでは総会に欠席される場合、書面表決ならびに委任はハガキの郵送によって行っていましたが、今回の定期総会より会員情報提供システム上から議案への賛否の表明、あるいは委任もできるようになりました。
 議案書の同送文書でお知らせいたしましたが、ハガキと会員情報提供システムからの意思表明とが誤って重複して送られた場合のチェック機能も備えています。会員情報提供システムからの意思表明の方が便利であると思われる会員の方々に是非、ご利用いただきたいと思います。
 なお、5月11日(月)午前中は、メインテナンスの都合上、情報提供システムにアクセスができなくなります。ご了承ください。。

(2009.05.08 掲載)




重要:会員情報提供システム導入についてのお知らせ new

日本言語聴覚士協会

『会員パスワードの取得方法について』

 会員情報提供システムがいよいよ2009年2月12日からスタートします。
 既に協会ニュース第52号でお知らせいたしましたように、正会員の皆様は取得したID番号とパスワードにより協会HPからご本人の情報、ならびに会員にのみアクセスが許可される協会情報へのアクセスが可能となります。
 システムのスムースな運用と活用のために、下記の手順でID、パスワードを迅速に取得してくださいますようお願いいたします。皆様のご理解とご協力をお願いする次第です。

 パスワード取得手順

  1. 下記のURLにアクセスすると、以下の画面が表示されます。
    https://www.jaslht.net/member/main/pass_notification.php


  2. 【会員番号】【会員氏名】【生年月日】【免許番号】を入力します。

  3. 入力内容が正しい場合は以下のようにパスワードをお知らせする画面が表示されますので、パスワードをメモして下さい。


  4. 入力内容に誤りがあった場合は、以下のようなエラー画面が表示されます。最初の画面に戻り、正しい情報を入力してください。


    注意事項:誤った情報を入力し、3回『データが存在しません』 という画面が出ますと、24時間は入力ができません。
    正しい情報を確認の上、入力してください。

 本システムで可能となりますのは当面、以下の機能です。

  1. 個人情報の変更、修正
  2. 正会員所属施設の閲覧機能
  3. 会員のみへの緊急情報の提供

 協会の不定期刊行物のダウンロードにつきましては準備が整いましたものから順次、掲載していきます。
 
 なお、パスワード取得につきましてご不明の点につきましては以下までお問い合わせください。
 問い合わせ先
  メールアドレス jasweb@jaslht.gr.jp

(文責  立石雅子)




会員情報提供システムの導入について
−会員各位のご協力が決め手です−

副会長 立石雅子

 会員情報提供システムがいよいよ2009年2月に導入されることになりました。
 個人情報保護の観点から紙媒体での名簿の発行が困難となったこと、一方で、言語聴覚障害のある方々や関係者からの言語聴覚士がいる施設名に関する問い合わせの増加という状況も鑑み、個人情報は保護され、かつ会員の勤務施設などに関する情報は閲覧できるようなシステムの導入となります。
 本協会正会員にはID番号とパスワードをお持ちいただくことになり、パスワードを使って協会HPからご本人の情報、ならびに会員にのみアクセスが許可される協会情報へのアクセスが可能となります。
 このシステムがスムースに運用され、活用されるためには、会員の皆様の、システムへの迅速なアクセス、ならびに個人に付与されるID、パスワードなどの情報管理が必須条件です。ご理解とご協力をお願いする次第です。
 利用可能となる日時やアクセス方法など詳細につきましては次号の協会ニュース(2009年1月末発行予定)ならびに協会HP上でお知らせいたします。ご一読いただいた上で、システムへのアクセスをしていただきますよう重ねてご協力をお願い申し上げます。

システムの導入により可能となる事項

  1. 個人情報の変更、修正:住所、勤務先など状況変化に応じ、随時、本人情報について修正が可能となります。可及的速やかな情報の更新にご協力をお願いし ます。
  2. 閲覧機能:地域、対象領域などを選択項目として正会員所属施設については閲覧が可能です。なお、会員の個人名は個人情報扱いとなりますので明示されません。
     また会員でない方々に対しても、地域、対象領域を条件として設定することにより、該当施設を一定数のみ表示します。限定的ながら閲覧可能となります。
  3. 会員のみへの緊急情報の提供:情報を会員のみアクセス可能な情報提供システム内に掲載し、迅速に会員に情報提供できるようにします。
  4. 協会の不定期刊行物のダウンロード:不定期刊行物は会員のみアクセス可能な協会情報として情報提供システム内に格納されますので、会員は必要なときに必要な情報をダウンロードして利用することができます。
     この他、本システムの活用につきましては検討を重ねております。

(2009.01.27 掲載)