どろあわわのアレルギーは大丈夫なの?トップページ > アレルギー 茶のしずくがアレルギーの問題でニュースになっているように、どろあわわもアレルギー起こらないか心配で調べてみました。そもそも、茶のしずくでアレルギーの原因となった成分は何だったのでしょうか? 茶のしずくには、加水分解コムギという小麦由来のタンパク質が入ってました。製品の箱には、水解小麦末と表記されているようです。加水分解コムギとは、小麦のタンパク質を酵素や塩酸などを使用して、細かく分解したもので、加水分解することによって水に溶けやすくなるようです。 なので、加水分解コムギは高い保湿性があるため、多くの化粧品やシャンプー、石鹸などの製品に添加されていることが多いのです。では肝心のどろあわわの成分を調べてみたところ、以下の通りでした。 水・ベントナイト・グリセリン・ミリスチン酸・ステアリン酸PEG−150・黒砂糖・ステアリン酸グリセリル (SE)・コカミドプロピルベタイン・サクシニルアテロコラーゲン・海シルト・豆乳発酵液・ヒアルロン酸Na・ココイルメチルタウリンNa・ステアリン酸グリコール・エタノール・EDTA-2Na・メチルパラベン・プロピルパラベン 心配させる成分は入っていないことはわかったけど、他の成分でもアレルギーにならないとは限らないので、健康コーポレーションの人にメールで相談してみました。どろあわわはタッチテストやアレルギーテストが完了していて、安心安全な石鹸のようです。 パッケージの裏側にも、パッチテスト済みと書いてありますので安心です。それであっても、すべての人に必ずしもアレルギーが起こらないというわけではないので、少しでも違和感や異常があれば使用を中止した方が良いでしょう。
洗顔石けんとアレルギーの問題このところ、通販で購入した洗顔石けんで重篤なアレルギーを発症してしまった事例がありました。まだまだ記憶に新しいことでしょう。このことで、通販石鹸を使用する前にアレルギーを引き起こす成分が入っているかどうかを確認される方が増えてきました。 どろあわわの成分は国産(石川県)のベントナイトと、沖縄のマリンシルトという二つの泥成分が主体です。泥にアレルギーを持っている方はまずいませんし、アレルギーテスト済みの商品ですので、安心してお使いいただけます。豆乳発酵液が含まれているので、大豆アレルギーを持っている方は医師に相談されるとよいですね。 敏感肌の方にも優しい無香料・無着色・無鉱物油のどろあわわは、使い続けることで肌がしっとり・もっちりしてきます。乾燥肌が強い方に関しては、マリンシルトやベントナイトが肌に残しておきたい角質までも取り去ってしまうことも予想されます。余計に乾燥肌が強くなったり、外部アレルゲンが薄くなった肌から侵入しアレルギー症状を引き起こすという方もいらっしゃいます。 肌に刺激を感じた場合にはどろあわわの使用を中止し、背中ニキビのケアやひじやひざ、かかとのケアコスメとして使うことをお勧めします。どろあわわを使う際のポイントとしては、泡で顔をこすり過ぎないこと、泡パックを避けること、十分にすすぎをすることです。マイナスイオン効果や、泡の表面張力で汚れはしっかり取れるので、念入りにマッサージをする必要はありませんよ。 ご購入はコチラ |
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